5度目の正直ー学校行きたい、行けない、行けた!①

HSP/HSC

「明日学校行くからお弁当作って!」
4回行けず、5回目は行けました。

今日はどんなことが起こるか、楽しむ気持ちもありますが、
仏の顔も3度まで。
私は人間なので、揺れるところは揺れ、伝えるところは伝え、
何とかやってます。
の1回目。まだ行けてません(笑)

お弁当作って1回目はこちらの問いかけから?

2週間全く学校行かず、フリースクールの情報や、
自営業の友人のところで短時間職業体験を提案してみました。

次男
次男

学校行くならそこ行かなくていい?

わたし
わたし

学校行かなくても、興味があれば行けばいいよ。

そんな会話があったからか、あとで、

次男
次男

明日(土曜日)学校と部活行くから7:30までにお弁当作って

わたし
わたし

わかったよ、7:30ね。

朝になってみると

何度起こしても、返事はすれども起きてこない。

10時過ぎても降りてこない、
リビングのお弁当箱がさみしそう。ちーん。

それが2回

この日は、家族の昼食時間におりてきて、

次男
次男

お弁当作ってもらったのに、行けなくってごめんね

家族の昼食と一緒にお弁当を食べたのでした。
ごめんねと言えることが偉い。その一言で救われます。

さて、次の週の金曜日にまた

次男
次男

明日(土曜日)学校と部活行くから7:30までにお弁当作って

そういわれたら作ります。でも行けず。。。
この日は私1日キャリアコンサルタント養成講座のオンライン受講でした。
14時頃にふらっと降りてきて、自室にお弁当を持っていったとのこと。
はい、これ、持って行ってもらえなかったお弁当の2回目。
ちーん。

そして、この日はgotoeatの外食予定、しれっと降りてきて、
しれっと外食を楽しんでいます。

それは、たぶん素直に「ごめんね」と言えないほど、
申し訳ないと思っているから。

それがわかっていても、“しれっと”している次男を見ると、こっちは“イラっと”します笑

私の気持ち

学校行くことだけが選択肢とは思っていませんが、
とりあえず今、次男が別の選択肢を選ぼうと思っていない以上、
「学校行く」と言われると私もうれしいし、期待をします。

それが叶わないと、
次男の、行きたいと思ったのに行けなかったダメージのほうが大きいと思いつつ、
私だって、期待して裏切られたらがっかりします。だって人間だもの。

子どもに期待して何が悪い!
私が望んで産んだけれど、すごくエネルギーを注いでる。
期待して当たり前。

でも、やってはいけないと思ってるのは、
その期待を子供に乗っけること。

私は期待する。
でも彼はその期待に応える義務はない。
期待通りになったらうれしいけれど、
期待は私のもの、彼の人生は彼のもの。
彼の生きたいように生きればいい。

期待通りにならなかったとき、
ここに戻ってこれたらそれでいいと思ってます。

ゲシュタルトの祈り

この考えはゲシュタルトの祈り、という言葉から影響を受けています。

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
私は私。あなたはあなた。
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

フレデリック・パールズ(独・精神医学者、ゲシュタルト療法創始者)

もともと人との境界線を引くのが苦手な私、
家族、子供ならなおさら。
この言葉に何度支えられたことか。

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あやこ

あやこ

「自分の人生を生きる人を増やす。誰でもいつからでも幸せになれることを体現して伝える」が、ライフワーク。 金沢でコーチングを通して大人と子どもの自立(自己肯定感UP)を提供しています。詳しいプロフィールはこちら
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