家族はチーム

世のことわり

私が家族との関わりで大事にしていることをブログにしていこうと思います。

一番根っこにある考え方。家族はチーム。

チームとは?

チームの意味

ある目的のために協力して行動するグループ。組。スポーツや共同作業についていわれる。「チームを組む」「野球チーム」

goo辞書

ポイントは複数の人が、目的のために協力して行動するということ。

この言葉の中にある、「グループ」は?

1 仲間。集団。「グループ旅行」
2 共通の性質で分類した、人や物の一団。群。
3 同系列に属する組織。「企業グループ」

goo辞書

グループには、目的のために協力するという意味はなさそう。

私の中では、家族は「グループ」ではなくて「チーム」です。

中でも大事なこと

そして「チーム」要素として、もう一つ

・平等であること

というのがあると思っています。

スポーツでもそうですよね、
野球ならピッチャー、キャッチャー、ファースト…
それぞれのポジションに上下や優劣があるわけではない。
メンバーひとりひとり平等で、自分の適性によって役割が決まっいて、
みんなで勝利、という目的を果たすために頑張る。

同じように、家族も年齢や性別、
親、子、長子、末っ子、男、女、その他適性や能力の違いはありますが、
基本的に上下、優劣があるわけではなく、平等。
なので、末っ子6歳女子の意見も同じく尊重されます。
(ちなみに私はこの末っ子6歳女子を私の師匠だと思ってます)

わが家の場合

わが家の場合でいうと、

【チーム藤森】のミッションは「家族一人一人が幸せに暮らすこと」

これは5人の共通認識です。

言ってしまえばどこの家族でもそうかもしれませんが、
言葉にして全員が共通認識として持っているというのが大事だと思っています。

そして、このミッションからすべてを考える。

ミッションから外れる例:
・一人の価値観を他のメンバーに押し付ける
・一人の幸せが誰かの犠牲のために成り立っている
・一人に家事の負担が偏って、自分の幸せを追求できない

それぞれ状況が変わるので、ミッションから外れる状態になっていないか、
定期的に確認が必要です。

今うちでは、年初、6月の終わりには全員で話す機会を持っているのと、
一か月ごとの子どものおこづかいの精算時、
あとはミッションから外れてるなと誰かが感じたときに随時、
話す機会を設けています。

私が親だから、この子をしっかり育てなきゃ!!
母親だから、家事頑張らないと!
と思っていた時よりも、お互い「幸せに暮らす」ということができています。

具体的にどんな風に運用していて、
どんなことが起こるのか、また書きます。

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あやこ

あやこ

「自分の人生を生きる人を増やす。誰でもいつからでも幸せになれることを体現して伝える」が、ライフワーク。 金沢でコーチングを通して大人と子どもの自立(自己肯定感UP)を提供しています。詳しいプロフィールはこちら
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