タイマンタイムを持つ。

コーチング

家族チーム運営で大事にしていることの一つです。
家族チーム運営についてはコチラ
タイマンと言っても決闘するのではなく、1対1の時間をとること。

普段のコミニケーションは

会社のミーティング、クライアントさんとの打ち合わせ、
一斉授業の生徒さん、友達、家族・・・・
話している相手は一人だとしても、
普段は複数の人と話す場のほうが多いのではないでしょうか。

わが家も5人家族、朝時間は次々に起きてきて、
5人がバタバタ動いてる感じ。1対1は娘を保育園に送迎する3分くらい。

帰宅後は、兄二人は夕食等以外は基本自室、
(弟の部屋で二人でゲームをやっていることはある)
長女と私、帰宅した夫とリビング、
1対1は長女とどちらかの親とのお風呂、
私が長女を寝かしつける時の時間くらい。

意図しないと、日常には1対1の時間はほぼないです。

コミニケーションの基本は1対1

複数人でいると、どうしてもその中の役割、キャラクターができ、
素の状態でコミニケーションとりにくいもの。

一旦役割を離れて、ひとりひとり、素の状態で話す時間をとる。
会議では折り合いがつかなくとも、個人的に話すと理解できたりしますよね。

家族だけでないですが、まずは家族から取り入れています。

ムスメとコメダでかき氷time

あ、コメダは石川県民はプレパス特典有ります!
各自ドリンクオーダーすると、1グループにつき1個miniソフトいただけます
(2子、3子とも)こちら

食べかけ、ブレブレ失礼!ミニとはいえかなりの大きさです。

次男とランニングタイム。
最近はペースが速くなったので、自転車でもついていくのが一苦労。
ゆっくりトークはできないものの、いい時間です。

長男と高校初の期末試験後のねぎらいタイム

あ、最近夫との時間がない、、
以前は授業参観などで、夫が半休をとったときに一緒にランチに行ったりしていました。今年は授業参観もなしなので、ない。。
取ります<(_ _)>

1対1時間は宝物

10年くらい前、子ども達が小さいころから1対1時間をとることを心がけていて。

次男が4歳くらいの時、二人で近所のモスバーガーに行ったことがあります。

それ以降そのモスバーガーの前を車で通るたび
「ここママと二人で行ったよね、内緒だけどねー」
と耳打ちしてきました。たぶん1年くらいずっと。

たった1時間、1000円ちょっとの支出が
子どもにとってはこんな宝物になるんだと知らされました。

私にとっても、家族と一緒の時には聞けない話、
見れない表情を見ることができ、宝物の時間です。

この時間をとることで、
複数でいる時にもお互い信頼感を持って過ごせるお守りのような利点もあります。

そして結果、母の私ばかりカフェ行ったりお寿司食べたり、
いい時間を過ごしている(笑)

親も仕事、子どもも学校、部活と大きくなるにつれ、
日々忙しさは増しますが、
自宅でも、短い時間でも、1対1タイムこれからも続けていきます。

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あやこ

あやこ

「自分の人生を生きる人を増やす。誰でもいつからでも幸せになれることを体現して伝える」が、ライフワーク。 金沢でコーチングを通して大人と子どもの自立(自己肯定感UP)を提供しています。詳しいプロフィールはこちら
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