小さな習慣とコーチングで次男サポート②

HSP/HSC
大会の最後は、親(サポーター)へのお礼

4月に代変わりし、6年生、チームの中心メンバーとして頑張っている次男。

ちょっと前のことですが、コーチングを学んでいてよかったという対話をシェアします。

スタート1か月練習試合にて

まあ、チームも個人でもぼろぼろの成績でした。12試合して1勝もできず。

抜けた旧6年生が少なかったチームは、昨年の主力が残っており、4月時点での地力が全然違うことも理由の一つ。

それでも、、、な内容でした。

自宅にて

私 :今日の練習試合どうやったーー?

次男:最悪。

私 :そうかー、最悪やったんや、できてたところは?

次男:なんもない

私 :そう? じゃ何が悪かったん?

次男:全部

と、対話になりません。

感情や経験を自分で味わう時間が必要だろうなと思ってほおっておいたものの、

気になって、時間をおいてもう一回。

私 :ドッジの話してもいい?

次男:したくない。

私 :こないだ県大会、アタッカーで優勝するために一緒に頑張るって言ったじゃん。

次男:やだって。

私 :ゲームしてたって強くなれないんだよ、一緒に考えようよ (大失敗)

次男:やだって!!
   俺むりやし! どうせアタッカーになれるはずないし!

私 :(がーーーん。以下心の声)
   あんだけ、「アタッカーになる!」って言ってたのに、
   「一緒に頑張る」って言ってたのに、もうあきらめるのかーーい。こないだ対話めっちゃいい雰囲気で終われたのは勘違いか!? 

視点を変えてみた

もうあきらめるのかーーー!とがっかりと怒りに似た気持ちと、
私の関わりどこをどう間違ったのか!?と思いましたが、

ちょっと受け取りなおしをしてみたら、

  • 練習試合でうまくいかなくて「アタッカーになれるはずない」って思うこともある。
  • 一緒に目標を立てたことに反することを言うのは、彼だってつらいはず。

そのなか、弱気になっている本音を言ってくれたってこと。

次男と私の二人三脚がうまくいっていない訳じゃなくて、
むしろ、弱音、本音を言える関係になっているってことでもある。

私 :そっか。そんだけ今日の結果、ダメだったーって思ったんだね。

次男:うん。全然ダメだった。

私 :また次がんばろ。

次男:うん。

ちょっと前のわたしだったら

ちょっと前の私だったら、

心の声そのままに

「練習試合一回でもうあきらめるん!?!?」
「あんたの気持ちそんなもん!?!?」

とか責めてたはず。

目標を諦めたわけじゃない。
頑張りをやめるわけじゃない。

でも弱気になるときもある。そこをくんで話ができるようになったようです。

結論:コーチング、子育てに大変有効です!(特に一緒に目標に向かっている場合など)

前回の記事: http://kokorohot.com/archives/304

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あやこ

あやこ

「自分の人生を生きる人を増やす。誰でもいつからでも幸せになれることを体現して伝える」が、ライフワーク。 金沢でコーチングを通して大人と子どもの自立(自己肯定感UP)を提供しています。詳しいプロフィールはこちら
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